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政治サスペンス「笑うマトリョーシカ」の主演に、水川あさみが抜擢!

<水川あさみ>7月期TBS系“金曜ドラマ”「笑うマトリョーシカ」で主演 真実を追う新聞記者に 謎多き秘書に玉山鉄二、若き政治家に櫻井翔 NEWS(総合)
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女優の水川あさみさんが、7月期にTBS系“金曜ドラマ”枠(金曜午後10時)で放送されるドラマ「笑うマトリョーシカ」で主演を務めることが明らかになりました。TBS系の連続ドラマへの出演は、2016年1月期放送の「わたしを離さないで」以来8年ぶりとなります。

水川あさみ主演ドラマ「笑うマトリョーシカ」が7月スタート!真実を追う新聞記者の熱演に期待

TBS系“金曜ドラマ”枠(金曜午後10時)で、7月期に放送されるドラマ「笑うマトリョーシカ」が、いよいよ7月7日(金)からスタートします。主演を務めるのは、女優の水川あさみさん。TBS系の連続ドラマへの出演は、2016年1月期放送の「わたしを離さないで」以来8年ぶりとなります。

水川さんが演じるのは、真実を追う情熱的な新聞記者・道上香苗。元は社会部の敏腕記者だったものの、あるスクープをきっかけに社会部から外され、文芸部に異動させられてしまいます。しかし、諦めずに真実を追いかけ続けるうちに、巨大な陰謀に巻き込まれていくという役どころです。

原作は、日本推理作家協会賞や山本周五郎賞など数々の受賞歴を持つ早見和真さんが2021年に発表した同名小説。政治家と秘書の関係性に迫る、サスペンスフルなストーリーが展開されます。

共演には、謎多き秘書役で玉山鉄二さん、若き政治家役で櫻井翔さんら豪華俳優陣が揃い、華麗な演技合戦を繰り広げます。

真実を追い求める新聞記者・道上香苗を熱演する水川あさみさん

水川さんは今回の主演について、「原作を読んだ時に、この物語に自分が飛び込んで、道上香苗として生きているような感覚になりました。真実を追いかけ続ける彼女の強い意志と、内に秘めた葛藤を、丁寧に表現していきたいと思っています。」とコメントしています。

政治の裏側を暴こうとする新聞記者と、それを取り巻く人間たちの思惑が交錯する、緊迫感あふれるミステリードラマ「笑うマトリョーシカ」。水川さんをはじめ、豪華キャスト陣の熱演にも注目です。

<放送情報>

  • タイトル:笑うマトリョーシカ
  • 放送枠:TBS系“金曜ドラマ”枠
  • 放送日時:毎週金曜 午後10時
  • 初回放送日:2024年7月7日(金)
  • 原作:早見和真「笑うマトリョーシカ」(KADOKAWA)
  • 出演:水川あさみ、玉山鉄二、櫻井翔ほか

<公式SNS>

ドラマの見どころ

  • 水川あさみさんの8年ぶりのTBSドラマ主演: 水川さんは、情熱的でまっすぐな主人公・道上香苗を熱演。真実を追う強い意志と、内に秘めた葛藤を繊細に表現します。
  • サスペンスフルなストーリー展開: 政治家と秘書の関係性に迫る、緊迫感あふれるストーリーが展開されます。先の読めない展開に、ハラハラドキドキすること間違いなしです。
  • 豪華俳優陣の共演: 水川さんをはじめ、玉山鉄二さん、櫻井翔さんら豪華俳優陣が共演。演技派俳優たちの競演も見どころの一つです。
  • 原作小説のファンも楽しめる内容: 原作小説のストーリーを尊重しつつ、ドラマならではのオリジナル要素も加えた内容となっています。原作ファンも楽しめる作品に仕上がっています。

まとめ

水川あさみさん主演ドラマ「笑うマトリョーシカ」は、真実を追う新聞記者の奮闘を描いた、サスペンスフルなミステリードラマです。水川さんをはじめ、豪華俳優陣の熱演も見どころの一つ。7月7日(金)からの放送、ぜひお見逃しなく!

◇橋本芙美プロデューサーのコメント

いつも接している人が本当はどんな人なのか、ひいては自分って本当はどんな人間なのか。

早見和真先生の原作小説「笑うマトリョーシカ」を読んで、そんなことを考えるようになりました。

今回の金曜ドラマは、「人間の本性」に迫り、その「人間」のこわさ、おもしろさ、かなしさをこれでもかというほど詰め込んでいきます。

舞台は政治ですが、決して堅くも暗くもなく、いくつもの謎と欲望が絡みあうサスペンス要素と、家族の歴史、親子のつながり、友情といったヒューマン要素を色濃く含んだエンターテインメント作品です。

あえて言葉にしますが、「誰もが楽しめる、ヒューマン政治サスペンス」です。

早見先生の、人間の深部に迫る傑作小説をベースに、早見先生と打ち合わせもさせていただきながら作り上げた脚本は今までになくスリリングで、そしてその魅力的な登場人物たちを、水川あさみさん、玉山鉄二さん、櫻井翔さんというこの上なくワクワクする最高のキャストの皆様が演じてくださることが今からとても楽しみです!

マトリョーシカを一つ一つ開けていった芯の部分で、最後に笑っているのは誰か!?

ジェットコースターに乗っているような感覚で毎週金曜の夜を楽しんでいただけたらうれしいです。

暑い夏に負けないように、スタッフ&キャスト一同、みんなで頑張りますので応援の程、よろしくお願いいたします!

◇原作・早見和真さんのコメント

自分にとっての「おもしろい」とは何か?

自分はこれまでどんな作品を「おもしろい」と感じ、打ちひしがれてきたのか?

「笑うマトリョーシカ」はそういったことをはじめて分析し、噛み砕き、逆算して書き上げた物語です。

同じものを書けと言われても二度と書けない気がします。

似たようなニュアンスでも難しいかもしれません。

行き当たりばったりとは言いませんが、ずっとギリギリの綱渡りを続けているような執筆期間でした。

僕にとって一番おもしろいものは「人間」であり、「人間の業」以外にありません。

では、その「業」とは何なのか。

最後の最後まで「おもしろい」に全神経を注いだ作品です。

それが映像でどう表現されているのか、放送を心待ちにしています。