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「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」2026年開業!旧ホテルアソシアとの違いや魅力は?

新店舗・商業施設オープン
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新横浜駅の上にある、あのホテルが、ついに世界的なホテルブランド「マリオット」に生まれ変わります。JR東海、新横浜ステーション開発、ジェイアール東海ホテルズ、そしてマリオット・インターナショナルの4社が連携し、現在営業中の「ホテルアソシア新横浜」を「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」としてリブランドすることが発表されました。

本記事では、2026年8月に開業予定の新しいホテルの情報や、既存のホテルアソシアとの変更点を徹底解説。生まれ変わるホテルの魅力を深掘りしていきます。

【参考情報】トラベルWatch


コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅ホテル概要:基本情報を押さえよう

コートヤード・バイ・マリオット新横浜の外観。
写真:トラベル Watch 引用

まずは、新しくなるホテルの基本情報から確認しておきましょう。

  • 正式名称: コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅
  • 開業予定日: 2026年8月
  • 所在地: 神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45(新横浜駅直上)
  • 客室数: 全203室
  • 運営: ジェイアール東海ホテルズ
  • ブランド: マリオット・インターナショナル

なお、現在の「ホテルアソシア新横浜」としては、2026年5月上旬まで営業する予定です。改装工事を経て、全く新しい姿でオープンすることになります。


ホテルアソシア新横浜からどう変わる?リブランドのポイント

今回のリブランドにおける最大のポイントは、全203室の客室と、主要な館内施設がすべて改装されることです。単なる名称変更ではなく、滞在の質を大きく向上させるための大規模なリノベーションが行われます。

写真:トラベル Watch 引用

新設・拡張される施設に注目

2部屋を内側ドアでつなぐコネクティングルームを新設
引用 写真:トラベル Watch コネクティングルームを2か所新設

今回の改装で、特に注目すべきは以下の3つのポイントです。

  • コネクティングルームを2か所新設:家族やグループでの宿泊に便利なコネクティングルームが新たに設けられます。これまで以上に、複数人での旅行やレジャーでの利用がしやすくなります。
  • 開放的なロビーに拡張:大きな荷物を持っていてもゆったりとチェックイン・チェックアウトができるよう、10階のロビーが拡張されます。出張や旅行で移動が多いビジネスパーソンや観光客にとって、ストレスなく手続きができるのは大きなメリットです。
  • 寛ぎのラウンジを一新:12階のラウンジは、ドリンクを飲みながらくつろげるソファースペースに生まれ変わります。静かな環境で仕事を進めたり、打ち合わせに使ったりと、多様なニーズに応えるデザインに刷新されます。

レストランとフィットネスも併設

さらに、今回のリブランドに伴い、レストランとフィットネスが新設されます。ホテルから一歩も出ることなく、食事やリフレッシュができるため、より快適なホテルステイが実現します。


「コートヤード・バイ・マリオット」ブランドの魅力とは?

「コートヤード」は、世界最大のホテルチェーンであるマリオット・インターナショナルが展開するブランドの一つです。ビジネス客やレジャー客に向けた、機能的で快適な滞在を提供することをコンセプトにしています。

その最大の魅力は、「シンプルで洗練された空間」と「充実した機能性」です。多忙な出張者でも、旅行中の家族でも、それぞれの目的に合わせて快適に過ごせるように設計されています。

そして、この「コートヤード」が新横浜駅直上に開業する意義は非常に大きいです。新横浜駅は、東海道新幹線やJR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れる交通の要衝であり、横浜アリーナや日産スタジアムといった大規模施設へのアクセスも抜群です。この好立地と、マリオットブランドの快適性が融合することで、新横浜における新たなランドマークとなることが期待されます。


まとめ:新横浜に新たなランドマークが誕生

ホテルアソシア新横浜が「コートヤード・バイ・マリオット新横浜駅」として生まれ変わることは、新横浜エリアに新たな魅力を加える大きな一歩です。

全室改装に加え、コネクティングルームやラウンジ、フィットネスといった施設の新設・拡張により、出張や観光の拠点として、さらに便利なホテルへと進化します。2026年8月の開業が今から楽しみですね。

このリブランドは、新横浜を訪れるすべての人々にとって、より快適で質の高い宿泊体験を提供してくれるでしょう。

【参考情報】トラベルWatch

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