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横浜マルイ閉店後はどうなる?跡地の後継・移転先まとめ|ポケセン・駿河屋の最新情報【2026年5月】

マルイシティ横浜が2026年2月に閉店…テナントの移転先やこれからの横浜駅東口はどうなる?をイメージした画像 閉店・跡地はどうなる?
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【2026年5月22日更新】最新の確定情報を反映しました!

マルイシティ横浜は、2026年2月28日(土)をもって約30年の歴史に幕を下ろし、閉店しました。

横浜駅東口のランドマークとして、ポケモンセンターや駿河屋、らしんばんなどの“推し活スポット”としても愛されてきた場所だけに、閉店は大きな話題となりました。

この記事では、マルイ閉店後の2026年3月現在の最新情報をもとに、

  • ポケモンセンター・駿河屋の現在の営業状況
  • 【重要】現在の店舗へのアクセス方法(行き方)
  • 跡地(スカイビル)の後継テナント予測
  • 横浜駅東口が今後どう変わるか

を、街の変化ナビ視点でわかりやすく整理していきます。

項目詳細内容
施設名称マルイシティ横浜
開業時期1996年9月
閉店日2026年2月28日(土)
最終日閉店時間18:00(通常より繰り上げ)
入居フロア地下2階〜地上8階
テナント数約80店舗(最盛期)
後継施設名称横浜スカイビル(施設管理の一元化)

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  1. 2026年5月現在の新情報|横浜マルイ閉店後も一部店舗は営業継続
    1. マルイシティ横浜は2026年2月28日に正式閉店
    2. ポケモンセンターヨコハマは閉店・移転ではなく営業継続
    3. 駿河屋も「駿河屋 横浜店」として営業継続
    4. 7階・8階では一部テナントが営業を継続
    5. B1・B2階では期間限定イベントも開催
    6. 2026年5月時点では恒久的な後継施設は未発表
  2. 【2026年3月最新】ポケモンセンター・駿河屋は「移転せず残留」が確定!
    1. 【重要】3月以降のアクセスは「エレベーターのみ」に注意
    2. らしんばんは「横浜店(西口)」へ統合済
    3. 主要テナントの「現在・移転先」クイック表
  3. なぜ閉店した?理由は「不振」ではなく30年契約満了が大きい
    1. 丸井グループは「売らない店」へ完全シフト
  4. 跡地はどうなる?スカイビルは「テナント入れ替え型SC化」へ
  5. よみうりランド「ポケパーク カントー」開業は影響する?(※別物なので注意)
    1. エリートトレーナーズパス(時間指定なし・特典付き)
    2. トレーナーズパス(ポケモンフォレストは時間指定制)
  6. 横浜駅東口はどう変わる?2026年春は「街の重心が動く」タイミング
    1. 【3月19日】BASEGATE横浜関内が開業
  7. 【重要】通院中の方へ:マルイ閉店後の医療フロア(9階・17階)への行き方ガイド
  8. スカイビル医療クラスターは通常通り営業を継続
    1. スカイビル内主要医療施設一覧
  9. まとめ|マルイ閉店は終わりではなく「スカイビルの第2章」の始まり

2026年5月現在の新情報|横浜マルイ閉店後も一部店舗は営業継続

2026年5月現在、マルイシティ横浜はすでに営業を終了しています。

ただし、建物内のすべての店舗が同時に閉店したわけではありません。ポケモンセンターヨコハマや駿河屋など、一部店舗は「横浜スカイビル」内で営業を継続しています。

そのため、横浜マルイ閉店後の動きを見るときは、「マルイシティ横浜という商業施設は閉店したが、スカイビル内の一部店舗は営業を続けている」と整理するとわかりやすいです。

マルイシティ横浜は2026年2月28日に正式閉店

マルイシティ横浜は、2026年2月28日(土)をもって営業を終了しました。

マルイ公式でも、マルイシティ横浜の営業終了が案内されており、1996年9月のオープン以来、約30年にわたって横浜駅東口エリアで営業してきた商業施設が閉店した形です。

これにより、「横浜マルイは閉店したのか」「マルイシティ横浜の跡地はどうなるのか」と気になって検索する人が増えています。

一方で、マルイシティ横浜が入っていた横浜スカイビル自体がなくなったわけではありません。閉店後も、上層階を中心に営業を続けている店舗があります。

ポケモンセンターヨコハマは閉店・移転ではなく営業継続

特に注目されていたポケモンセンターヨコハマは、マルイシティ横浜の閉店後も営業を継続しています。

ポケモンセンター公式では、2026年3月1日(日)以降も現在と同じ場所で営業を続けると案内されています。施設名称は「マルイシティ横浜」から「横浜スカイビル」に変わり、所在地は横浜スカイビル8階です。

つまり、ポケモンセンターヨコハマは「閉店」や「別の場所への移転」ではなく、施設名が変わったうえで同じ横浜スカイビル8階で営業継続していると考えるとよいでしょう。

項目2026年5月現在の状況
店舗名ポケモンセンターヨコハマ
営業状況営業継続
場所横浜スカイビル8階
ポイントマルイシティ横浜閉店後も同じ場所で営業

「横浜マルイが閉店したからポケセンもなくなったのでは?」と不安に感じていた人にとっては、重要な確認ポイントです。

駿河屋も「駿河屋 横浜店」として営業継続

駿河屋についても、マルイシティ横浜の閉店後に営業を終了したわけではありません。

旧「駿河屋 マルイシティ横浜店」は、店名を「駿河屋 横浜店」に変更し、同じ場所で営業を継続しています。

駿河屋の店舗情報では、所在地は神奈川県横浜市西区高島2丁目19−12 横浜スカイビル7階、営業時間は10:30〜20:30と案内されています。

項目2026年5月現在の状況
旧店舗名駿河屋 マルイシティ横浜店
現在の店舗名駿河屋 横浜店
営業状況営業継続
場所横浜スカイビル7階
営業時間10:30〜20:30

アニメグッズ、ゲーム、トレカ、ホビー商品などを目当てに訪れていた人は、マルイシティ横浜閉店後も横浜スカイビル7階で利用できます。

7階・8階では一部テナントが営業を継続

横浜マルイ閉店後も、旧マルイシティ横浜の上層階にあたる7階・8階では、複数の店舗が営業を継続しています。

特に、キャラクターグッズ、ホビー、アニメ関連、トレーディングカード系の店舗が残っている点が特徴です。

フロア主な営業店舗
8階ポケモンセンターヨコハマ、キデイランド、プリキュア プリティストア、Sanrio、シーガルスクール、イベントスペースbyマルイ
7階駿河屋、らしんばん 横浜スカイビル店、ミント、ガチャガチャコレクション

この状況を見ると、マルイシティ横浜の閉店後も、横浜駅東口エリアのホビー・キャラクター系店舗の一部は引き続き利用できる状態です。

そのため、「横浜マルイ閉店=ポケセンや駿河屋も完全撤退」と考えるのではなく、「マルイとしての営業は終了したが、スカイビル内で営業継続している店舗もある」と理解しておくとよいでしょう。

B1・B2階では期間限定イベントも開催

跡地利用に関する動きとして、横浜スカイビルB1・B2階では期間限定イベントも開催されています。

2026年4月25日(土)から7月20日(月・祝)まで、「祝 閉店!可哀想に!デパート」展が開催されています。

これは恒久的な後継テナントではありませんが、閉店後の地下フロアがイベントスペースとして活用されている点では、跡地の動きを見るうえで注目したい情報です。

また、スカイビル公式でも同イベントの開催を記念したキャンペーンが案内されており、2026年4月25日(土)から7月20日(月・祝)まで実施されています。

今後、地下フロアや旧マルイシティ横浜の区画がどのように再活用されるのかは、引き続き確認が必要です。

2026年5月時点では恒久的な後継施設は未発表

2026年5月現在、マルイシティ横浜の閉店後に、同じ場所へ大型の後継商業施設が入るといった正式発表は確認できません。

現時点でわかっているのは、ポケモンセンターヨコハマや駿河屋など一部店舗が横浜スカイビル内で営業を継続していること、地下フロアでは期間限定イベントが開催されていることです。

そのため、跡地の今後については、次のように整理できます。

  • マルイシティ横浜は2026年2月28日に正式閉店
  • ポケモンセンターヨコハマは横浜スカイビル8階で営業継続
  • 駿河屋は「駿河屋 横浜店」として横浜スカイビル7階で営業継続
  • 7階・8階ではホビー・キャラクター系店舗の一部が営業継続
  • B1・B2階では期間限定イベントが開催中
  • 恒久的な大型後継施設については、2026年5月現在まだ正式発表なし

今後、後継テナントやフロア再編に関する新しい発表があれば、この記事でも随時追記していきます。

【2026年3月最新】ポケモンセンター・駿河屋は「移転せず残留」が確定!

閉店前から読者の皆様が一番気になっていたテナントの行方ですが、結論からお伝えします。

ポケモンセンターヨコハマ(8階)と、駿河屋(7階)は移転しません。
3月1日以降も、これまでと全く同じ場所で営業を継続しています。

施設名が「マルイシティ横浜」から「横浜スカイビル」という本来のビル名に変更されただけで、所在地に実質的な変更はありませんので安心してくださいね。

【重要】3月以降のアクセスは「エレベーターのみ」に注意

お店は通常通り営業していますが、行き方(アクセス経路)には注意が必要です。

現在、マルイの閉店に伴う改装工事のため、地下2階〜地上8階を貫通していたエスカレーターは利用できなくなっています。
そのため、7階の駿河屋、8階のポケモンセンターへ向かうには、スカイビルのエレベーターを利用する必要があります。

休日はエレベーターが混雑しやすいため、時間に余裕を持ってお出かけすることをおすすめします。(※同フロアでは一部テナントの入れ替え工事も行われており、4月中旬に新たな区画が開業する予定です)

らしんばんは「横浜店(西口)」へ統合済

一方、4階にあった「らしんばん」は、スカイビル内から撤退し、横浜駅西口の既存店舗へ統合されました。

現在は、ヨドバシカメラ近くの「らしんばん横浜店」を利用する形になります。

主要テナントの「現在・移転先」クイック表

店舗名新所在地(2026年3月以降)現状・変更点
ポケモンセンターヨコハマスカイビル 8F継続営業。名称変更のみ
プリキュア プリティストアスカイビル 8F継続営業。所在地表記変更
キデイランド(ちいかわ等)スカイビル 8F継続営業。キデイランド横浜店
駿河屋スカイビル 7F継続営業
MINTスカイビル 7F継続営業
らしんばんスカイビル 7F4/17移転。旧4Fから昇格
1・2・3 CLUB HOUSEスカイビル 1F3/13移転。旧2Fから降格

なぜ閉店した?理由は「不振」ではなく30年契約満了が大きい

そもそも、なぜあれほど人気のあったマルイが閉店したのでしょうか。
今回の閉店は「横浜マルイが売れなくなったから」という単純な話ではありません。

不動産の視点で見ると、スカイビルが開業した1996年からちょうど30年。定期借家契約の満了タイミングにあたる可能性が高く、計画的な撤退だったと考えるのが自然です。

丸井グループは「売らない店」へ完全シフト

丸井は近年、ビジネスの軸足を「フィンテック(エポスカード)」や「体験型テナント運営」へと大きく変えています。

横浜駅周辺は商業施設の競争が激化しており、物販主体の大型店を自社で丸抱えするよりも、より効率のよい投資へ経営資源を移す判断をしたと見られます。横浜市内の丸井拠点は、現在「戸塚モディ」のみとなりました。


跡地はどうなる?スカイビルは「テナント入れ替え型SC化」へ

マルイが撤退したスカイビルの地下2階〜8階(約1万6000㎡)は、今後どうなるのでしょうか。

これだけの規模を「次の1社(百貨店など)」で一気に埋めるのは、現代の商業施設ではリスクが大きすぎます。
そのため、最も現実的かつすでに動き出しているのが“複数テナント型のショッピングセンター化”です。

実際に、7階・8階のホビー系テナント(ポケモン・駿河屋)が残留したことで、「フロアごとに適したテナントを誘致する」という方向性が明確になりました。
4月中旬には一部の新しい区画が開業予定となっており、B2〜3階に食・ライフスタイル4〜6階にファッション・雑貨という形で、スカイビル主導の新たなフロア構成へと生まれ変わっていくと予想されます。


よみうりランド「ポケパーク カントー」開業は影響する?(※別物なので注意)

マルイ閉店直前の2026年2月5日、よみうりランドでポケモン初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」がオープンしました。

一部で「ここに移転したの?」と勘違いされることがありますが、ここは横浜店の“移転先”ではありません。
「体験型テーマ施設」であり、グッズ販売がメインのポケモンセンターとは役割が全く異なります。

エリートトレーナーズパス(時間指定なし・特典付き)

区分料金
大人(13歳以上)14,000円〜
子ども(3歳以上)11,000円〜
シニア(65歳以上)13,500円
障害のある人11,000円

トレーナーズパス(ポケモンフォレストは時間指定制)

区分料金
大人(13歳以上)7,900円〜
子ども(3歳以上)4,700円〜
シニア(65歳以上)7,100円〜
障害のある人4,700円〜

※料金は日によって変動します。
※夏ごろから「カヤツリタウン」のみに入場可能な「タウンパス」も販売予定です。


横浜駅東口はどう変わる?2026年春は「街の重心が動く」タイミング

マルイの閉店は、横浜の都市構造の変化を象徴する出来事です。

【3月19日】BASEGATE横浜関内が開業

2026年3月19日、旧市庁舎跡地に「BASEGATE横浜関内」がグランドオープンします。

これまで横浜駅東口が担っていた「若者の遊び・エンタメ」の一部が、関内エリアへ流れる可能性があり、東口全体が“街の再定義”を迫られるフェーズに入っています。

施設名BASEGATE横浜関内横浜スカイビル(現状)
コンセプトMINATO-MACHI LIVE(新旧融合)複合商業・オフィス・ホビー拠点
運営主体三井不動産、京急、DeNA等三菱地所(スカイビル)
主要コンテンツスタジアム横バル街、星野リゾートポケモンセンター、キデイランド等
開業・転換点2026年3月19日2026年3月1日(名称変更)
特徴的店舗BAYSTORE Flagship YOKOHAMA駿河屋、らしんばん(4/17新装)
【2026年3月19日開業】ベースゲート横浜関内 全55のテナントは?ワンダリアの料金・OMO7横浜の最新情報も解説
【1/8追記】有隣堂の新業態判明 2026年3月19日開業!JR関内駅前の新ランドマーク「BASEGATE(ベースゲート)横浜関内」を徹底解説。全55テナントの一覧や、34店舗が集結する「スタジアム横バル街」、星野リゾート「OMO7横浜」の最新情報を網羅。マルイ閉店後の横浜がどう変わるのか、街の変化を最速レポート!

【重要】通院中の方へ:マルイ閉店後の医療フロア(9階・17階)への行き方ガイド

現在スカイビルのクリニックへ通院されている方は、エスカレーター停止に伴う動線の変化にご注意ください。
👇下記をクリックして詳細なアクセス方法をご確認ください。👇通院中の方へ:マルイ閉店後の医療フロア(9階・17階)への行き方ガイド

スカイビルのエレベーター構成は、低層・中層・高層のバンクに分かれており、オフィスワーカーと商業施設利用者の双方を効率的に運ぶ設計がなされています。マルイ閉店に伴うエスカレーター停止中は、以下のアクセスルートをご利用ください。

  1. 地下エレベーターホールからの直行ルート: 地下1階および地下2階のポルタ接続部から、オフィス用・共通エレベーターを用いて、9階の医療センターや17階の健診センターへ直行可能です。
  2. 1階ロビーからの利用: スカイビル1階には24人乗りの大型エレベーターが8基設置されており、9階以上のフロアへ直通する主要な足となります。
  3. 【注意】エスカレーターは利用不可: 地下2階から地上8階までのエスカレーターは旧マルイの店内を貫通する形で設置されているため、改装期間中は利用できません。これまでエスカレーターを利用されていた方は、必ずエレベーターをご利用ください。

スカイビル医療クラスターは通常通り営業を継続

マルイが閉店しても、9階の「スカイビル医療センター」と17階の「横浜東口クリニック」をはじめとする各医療機関は、地域医療の重要拠点として変わらず営業を継続しています。

スカイビル内主要医療施設一覧

所在階施設名主要診療・サービス内容備考
9Fスカイビル内科一般内科、総合診療
9Fスカイビル眼科一般眼科、白内障手術、コンタクト年中無休
9Fスカイビル腎・泌尿器科泌尿器科、人工透析、AGA
16Fシロノクリニック横浜美容皮膚科、レーザー治療
17F横浜東口クリニック人間ドック、健康診断、二次検査老舗健診機関
17Fスカイビル歯科一般歯科、インプラント、審美土日診療対応
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まとめ|マルイ閉店は終わりではなく「スカイビルの第2章」の始まり

マルイシティ横浜の閉店は、一つの時代の終わりを感じさせ少し寂しい気持ちになります。

しかし、ポケモンセンターや駿河屋が力強く残留してくれたように、これは東口の衰退を意味するものではありません。むしろ、スカイビルという巨大な箱が次世代型の商業施設へ“再編集”されるスタートとも言えます。

4月中旬に予定されている新テナントのオープンなど、跡地の動向が判明次第、当サイト(街の変化ナビ NEXT)でも随時最新情報をお届けしていきます!


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