港北ニュータウン・センター北エリアの商業施設「港北みなも」で、1階の核店舗だった「ダイエー港北みなも店」が2026年2月15日に閉店しました。
「跡地は何ができるの?」「次はイオンフードスタイル?」「港北みなもは医療モールになるの?」など、気になって検索している方も多いはずです。
ただし現時点では、後継テナントについて公式発表が出ていない情報も多く、ネット上には憶測も混ざっています。
そこで本記事では、2026年2月19日現在の公式情報・募集情報をもとに、
- ダイエー跡地の現状
- 港北みなもで進むテナント入れ替え
- 医療モール区画の募集状況
- 周辺施設(モザイクモール港北・ノースポート等)との立ち位置
を、事実ベースで整理します。
- 港北みなも「ダイエー港北みなも店」跡地はどうなる?閉店後の最新テナント・医療モール化を調査【2026年2月】
- ダイエー港北みなも店の閉店情報(閉店日・場所・影響)
- 港北みなも跡地の後継テナントは決まった?(公式発表の有無)
- 港北みなもは医療モール化する?募集区画から見える動き
- 近年の港北みなも:テナント入れ替え一覧(閉店・動き)
- センター北の競合施設と比較(モザイクモール・ノースポート等)
- 港北みなもダイエー跡地は何ができる?【可能性ランキング】
- 現時点で“起きにくい”パターン(参考)
- 今後「確定」に近づくチェックポイント
- 現実的には「医療+生活支援」方向が最も濃い
- よくある質問(FAQ)
- まとめ:港北みなもは「買い物」から「生活支援」へ再編中
港北みなも「ダイエー港北みなも店」跡地はどうなる?閉店後の最新テナント・医療モール化を調査【2026年2月】

港北みなもダイエー跡地はどうなる?【2026年2月19日時点の結論】
2026年2月15日に閉店した「ダイエー港北みなも店」跡地について、2026年2月19日現在の結論は次の通りです。
- 後継テナント(新スーパー)の正式発表は、港北みなも公式サイトでは確認できない
- 一方で、外部の募集情報では医療モール区画としてのテナント募集が複数出ている
- 港北みなも全体としては、物販よりもサービス・ウェルビーイング・医療系の比重が高まっている流れが見える
つまり現時点では、
「次に何が入るか」は確定していないが、医療機能を強化する方向性が濃い
というのが最も事実に近い整理です。
結論まとめ表(1枚でわかる)
| 項目 | 2026年2月19日時点の結論 | 補足 |
|---|---|---|
| ダイエー港北みなも店 | 2026年2月15日に閉店済み | 1階の核店舗 |
| 跡地の後継スーパー | 公式発表なし | 現時点で店名は確定していない |
| イオンフードスタイル化 | 未確定(噂レベル) | 公式発表が出るまで断定不可 |
| 港北みなものテナント動向 | 入れ替えが進行中 | 物販よりサービス比重が増加 |
| 医療モール化 | 募集情報あり | 外部の募集情報で複数区画が確認できる |
| 全館休館(2/25) | 定期点検の可能性が高い | 工事休館とは公式に書かれていない |
| 今後の注目点 | 公式発表・求人・工事情報 | ここが出ると一気に確定に近づく |
※跡地については未確定情報も多いため、本記事では「公式情報」「募集情報」など根拠が確認できるものだけを整理しています。
ダイエー港北みなも店の閉店情報(閉店日・場所・影響)
港北ニュータウン・センター北エリアにある「港北みなも」は、温浴施設・フィットネス・蔦屋書店などが入る、独特な商業施設です。
その1階の大部分を占めていた核店舗が、「ダイエー港北みなも店」でした。
閉店日は2026年2月15日(確定)
ダイエー港北みなも店は、2026年2月15日(日)をもって閉店しました。
これはネット上の噂ではなく、施設側の告知で確認できるため、事実として扱えます。
1階の影響はかなり大きい
ダイエーは「港北みなも」の中でも、日常利用(食料品・日用品)を担う存在でした。
閉店により、
- 施設の来館動機が「買い物」から「温浴・フィットネス・サービス」寄りになる
- 1階の大区画が空くことで、館内の回遊導線が一時的に弱くなる
という変化が起きます。
特にセンター北エリアは競合が強いため、核店舗の空白期間が長引くほど、周辺モールに流れる可能性が高まります。
港北みなも跡地の後継テナントは決まった?(公式発表の有無)
検索で一番多いのが、ここです。
港北みなも ダイエー跡地は何ができる?
次はスーパー?イオン?それとも別施設?
港北みなも公式サイトでは後継店の告知なし
2026年2月19日時点では、港北みなも公式サイト上で
- 「後継スーパー」
- 「新店舗オープン」
- 「跡地の使い方」
について、明確な告知は確認できません。
つまり、現段階で「次は○○が入ります」と断定できる材料はありません。
「イオンフードスタイル説」は現時点で未確定
ネット上では、
- イオンフードスタイルになる
- ダイエーはブランド転換する
- 首都圏再編の流れでイオン系になる
といった情報も出ています。
ただし、港北みなもに限っては、公式にその名称が発表されたわけではないため、現時点では「可能性」として扱うのが安全です。
港北みなもは医療モール化する?募集区画から見える動き
ここが今回のレポートで一番重要なポイントです。
港北みなもはもともと、
- 温浴(ゆったりCOco)
- フィットネス(RAFEEL OASIS)
- 蔦屋書店+スターバックス
という「ウェルビーイング型」の性格が強い施設でした。
そこに加えて、近年は医療テナントの誘致(医療モール化)が見えてきています。
医療モール区画の募集情報が複数出ている
施設公式のニュースではありませんが、医療系の開業支援・物件情報サイトにて、
- 内科
- 小児科
- 皮膚科
- 耳鼻科
- 整形外科
- 眼科
などを想定した複数区画の募集情報が掲載されています。
募集内容の特徴は次の通りです。
- 駅徒歩圏(センター北)
- 駐車場が大規模
- 複数科目をまとめて誘致できる設計
これは典型的な「医療モール」募集の形です。
なぜ医療モール化は“強い”のか?
医療モール化は、商業施設としてはかなり相性が良いです。
理由はシンプルで、
- 来館頻度が高い(定期通院)
- 平日昼間も動く(温浴・書店とも相性が良い)
- 子育て世代~高齢者まで幅広い層が来る
という「安定集客」が作れるからです。
特に都筑区はファミリー層が厚く、センター北周辺は生活圏人口も多いので、成立しやすい立地と言えます。
近年の港北みなも:テナント入れ替え一覧(閉店・動き)
ダイエー閉店は単発の出来事ではなく、港北みなも全体の入れ替えと連動している可能性があります。
マクドナルド閉店(2025年12月)
港北みなも内のマクドナルドは、2025年12月7日に閉店しています。
これは施設側のショップニュースで確認できるため、事実です。
マクドナルドは
- 子連れファミリー
- 学生
- ちょい休憩層
にとって、日常的な立ち寄りポイントでした。
ここが消えた影響は、想像以上に大きいです。
ハックドラッグ閉店(2026年2月)
ハックドラッグも、ダイエーと同じ2026年2月15日に閉店しています。
つまり1階の
- 食料品(ダイエー)
- ドラッグストア(ハック)
が同日に抜けたことになります。
これは港北みなもにとって「日常利用の核」が同時に空く形であり、かなり大きな転換点です。
施設の「物販→サービス化」が進んでいる理由
港北みなもは、周辺に
- モザイクモール港北
- ノースポート・モール
- ルララこうほく
など強い競合が密集しています。
この環境では、ファッションや物販で勝つのが難しく、むしろ
- 温浴
- フィットネス
- 医療
- 書店・カフェ
のような「目的来館型」に寄せた方が勝ち筋になります。
港北みなもの動きは、この方向性と一致しています。
センター北の競合施設と比較(モザイクモール・ノースポート等)
港北みなもを理解するには、周辺モールとの比較が必須です。
モザイクモール港北との違い
モザイクモール港北は駅直結で、
- 物販
- 飲食
- ファミリー向けテナント
が強い施設です。
「駅前で全部済ませたい」層を強く押さえています。
ノースポート・モールとの違い
ノースポートは
- 映画館
- 大型専門店
- ファッション・飲食
など、広域集客型のモールです。
休日の集客力が強く、センター北の顔の1つです。
港北みなもが勝てるポイントは「2時間無料駐車場」
港北みなもは、他施設と違い
- 車で来やすい
- 駐車場が大規模
- 2時間無料が強い
という「車利用前提の生活圏型」ポジションを取れます。
医療モールや温浴施設と相性が良いのも、ここが理由です。
港北みなもダイエー跡地は何ができる?【可能性ランキング】
※ここからは、2026年2月19日時点で確認できる情報(公式発表の有無・募集情報・施設の方向性)をもとに、
「可能性が高い順」に整理したものです。
現時点で港北みなも公式から後継テナントの発表はないため、断定はせず「可能性」として紹介します。
1位:医療モール(複数クリニック+調剤薬局)
現時点で最も動きが見えやすいのが、医療モール化です。
理由はシンプルで、外部の募集情報で
- 内科
- 小児科
- 皮膚科
- 耳鼻科
- 整形外科
など複数科目を想定した区画募集が確認できるためです。
港北みなもはもともと
- 温浴施設
- フィットネス
- 書店+カフェ
が強く、「健康・生活支援」と相性が良い施設なので、方向性としても自然です。
2位:スーパーマーケット(別ブランドで再出店)
ダイエー跡地は「1階の大区画」であり、立地もセンター北の生活圏ど真ん中です。
この条件では、施設としても
- 食品スーパーがない状態が続くのは痛い
- 日常利用の核が必要
という事情が強く働きます。
そのため、名称は不明でも
何らかの食品スーパーが再び入る可能性は高いと考えられます。
3位:ドラッグストア(再出店 or 別チェーン)
ハックドラッグも同日に閉店しているため、港北みなも1階は
- 食品
- 医薬品・日用品
の両方が同時に抜けた形になっています。
医療モール化が進む場合、特に
- 調剤薬局
- ドラッグストア(処方+一般)
はセットで入ることが多いです。
よって「ドラッグ系の復活」はかなり現実的です。
4位:複合型(医療+食品+サービスの“分割再編”)
大型スーパー1店舗がドンと入るよりも、
- 医療モール
- 調剤薬局
- 小型スーパー
- 生活サービス(クリーニング、100均等)
のように区画を分けるパターンも十分ありえます。
港北みなもは周辺モールと違い、
「滞在型」「生活支援型」へのシフトが見えているため、
この“分割型”は施設の方向性とも合います。
5位:大型専門店(家具・家電・ホビーなど)
センター北周辺はモールが多く、物販は競争が激しい一方で、
大型専門店は「目的買い」で成立します。
ただし港北みなもはすでに
- ゴルフ5
- 蔦屋書店
など大型専門店があるため、
跡地にさらに同系統が入るかは未知数です。
6位:飲食ゾーン拡張(フードコート的再編)
可能性はゼロではありませんが、現時点では優先度は低めです。
理由は、
- 港北みなもは飲食特化モールではない
- 近隣(モザイクモール・ノースポート)の飲食が強い
- 大区画を飲食で埋めるのは工事コストが大きい
ためです。
ただし「一部区画が飲食」になる可能性はあります。
現時点で“起きにくい”パターン(参考)
❌ ホテル・マンションになる可能性
今回の跡地は「港北みなも館内の1階区画」なので、
一般的な更地型の再開発(マンション化)とは性質が違います。
❌ 完全に空き区画のまま長期放置
大区画が空くと施設全体の集客に直撃するため、
運営側としては何らかのテナントを入れる動きが出るのが通常です。
今後「確定」に近づくチェックポイント
跡地の答えは、次のどれかが出た瞬間に一気に見えてきます。
- 港北みなも公式サイトの告知
- 現地の貼り紙(○月オープン予定など)
- 求人情報(店名が出る)
- 工事掲示(施工会社・工期が出る)
現実的には「医療+生活支援」方向が最も濃い
2026年2月19日時点の状況を見る限り、港北みなもは
買い物中心の施設から、生活支援(医療・健康)中心の施設へ
シフトしているように見えます。
そのため、跡地についても
「大型スーパー1発」よりは、
医療モール+生活利便テナントの複合化が最も自然なシナリオです。
よくある質問(FAQ)
港北みなもダイエー跡地は何ができる?
2026年2月19日時点では、港北みなも公式から後継テナントの発表は確認できません。
ただし、外部の募集情報では医療モール区画としての募集が確認できます。
港北みなもに次のスーパーは入る?
現時点では確定情報はありません。
ただし、1階の大区画が空いているため、スーパーを含む大型テナントが入る可能性は十分あります。
イオンフードスタイルになる可能性はある?
ネット上では候補として挙がっていますが、2026年2月19日時点では公式発表が確認できないため断定できません。
医療モールはいつできる?
募集情報はありますが、開業時期は明記されていないケースが多く、現時点では「進行中」と考えるのが妥当です。
港北みなもの駐車場無料は今後も続く?
現時点では港北みなもの駐車場優待(2時間無料)は施設の強みとして維持されています。
ただし制度は変更される可能性もあるため、利用前に公式情報の確認がおすすめです。
まとめ:港北みなもは「買い物」から「生活支援」へ再編中
港北みなも「ダイエー港北みなも店」閉店後の跡地について、2026年2月19日時点で言えることはシンプルです。
- 後継テナントはまだ確定していない
- ただし、施設全体は「医療・サービス・ウェルビーイング」へ寄せている
- 港北ニュータウンの競合環境の中で、港北みなもは“別の勝ち筋”を取りにいっている
今後、公式発表や求人情報が出たタイミングで状況は大きく動く可能性があります。
新しい情報が確認でき次第、本記事も随時アップデートしていきます。

