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Webライター 中古パソコンの最適解 プロが29,800円のThinkPadを約2年愛用する理由

Amazonで29,800円で購入した中古ThinkPad X395のキーボードとトラックポイント。RYZEN PROステッカーも確認できる。 雑記・コラム
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「Webライターを始めたいけれど、パソコン選びで失敗したくない……」
「中古で安いものを買っても、本当に仕事で使い物になるの?」

そんな風に悩んでいませんか? 結論から言うと、難しいスペックの知識がなくても全く問題ありません。

実は私、Amazonで29,800円で購入した中古の「Lenovo ThinkPad X395」を、約2年間にわたりプロのWebライターとしてのメイン機として毎日使い倒しています。

購入した当初は、「よし、これを持ってカフェや現場でカッコよく執筆するぞ!」と意気込んでいました。駅前の再開発エリアや、新しくオープンする商業施設など、街の変化を取材して回るたびに、カバンに入れて意気揚々と持ち歩いていたんです。

……が、すぐに挫折しました(笑)。

本体と充電器を合わせると約1.5kg。これを背負って30分も街を歩き回ると、じわじわと肩に食い込み、現場に着く頃にはすっかり苦痛に変わってしまったのです。

その結果、現在の私は「現場での情報収集やメモはすべて身軽なスマホで完結」「自宅のデスクにどっしり構えて、ThinkPadで一気に数千文字を書き上げる」という、完全に割り切ったスタイルに行き着きました。

この記事では、そんな「持ち歩きを諦めた」私が、なぜそれでもこの2万9800円の中古パソコンを「Webライターの最適解」として激推しするのか? 約2年間、毎日ハードに使い続けてわかったメリットも、容赦ないデメリットも、すべて本音で暴露します!

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結論から言うと「大正解」。29,800円でこの快適さは異常

もったいぶらずに結論からお伝えします。予算3万円以下でWebライター用のパソコンを探しているなら、中古のLenovo ThinkPadシリーズは「大正解」の選択肢です。

なぜなら、Webライターの仕事において最も重要なのは「最新の3Dゲームが動くスペック」でも「スタバで映える薄さ」でもなく、「長時間のタイピングでも疲れず、毎日ハードに使っても壊れないこと」だからです。

2024年5月にAmazonで購入。約2年経った今の状態は?

私が現在使っている「ThinkPad X395」は、2024年5月にAmazonの整備済み品(中古)として、なんと29,800円で購入しました。

この記事を執筆している現在で、購入から約1年10ヶ月(ほぼ2年!)が経過しています。 毎日何千文字、何万文字というテキストを打ち込み、ブラウザのタブを大量に開いてリサーチを重ねるという、ライター特有のハードな使い方をしてきました。

結果どうなったかというと……今でも信じられないくらいサクサク動いています。 中古特有のキーボードのテカリや、本体の細かなスレ傷などは購入当初からありましたが、文字入力の快適さや処理速度に関しては、買った日から全く衰えていません。たった3万円弱の投資で、これだけ長期間にわたって快適な仕事環境を維持できているのは、異常なほどのコストパフォーマンスだと言い切れます。


【本音暴露】1.5kgは重い!だから私は「自宅の執筆専用機」にしています

Amazonで29,800円で購入した中古ThinkPad X395のキーボードとトラックポイント。RYZEN PROステッカーも確認できる。
2024年5月にAmazonで購入したLenovo ThinkPad X395 現在も現役で動いてます。

ここまで大絶賛してきましたが、ここで一つ、包み隠さず私の「失敗談」を暴露させてください。実は私、このThinkPadを外に持ち歩くのは完全にやめました(笑)。

カフェや現場での「ドヤ顔ノマドワーク」は挫折しました

X395は13.3インチというコンパクトなサイズ感なので、「これならカバンに入れて、色々な場所で仕事ができる!」と最初はワクワクしていました。

普段、私は駅前の再開発プロジェクトや新しい商業施設のオープン状況など、街の変化を歩いて取材することが多いです。購入当初は、意気揚々とこのパソコンをカバンに入れ、現場へ向かっていました。

……が、30分も歩くと、じわじわと肩に食い込んでくるんです。 本体(約1.28kg)と、あの四角くてゴツいLenovo純正の充電アダプターを合わせると、総重量は約1.5kg。 大きな1.5リットルのペットボトルを常に片方の肩に提げて歩き回っているようなもので、現場に着く頃にはすっかり肩がバキバキに凝り固まっていました。

「これ、毎日持ち歩くのは無理だ……」と、早々にドヤ顔での持ち歩きは挫折したというわけです。

インプットはスマホ、アウトプットは自宅のThinkPadという「最適解」

その結果、今の私は非常に効率的なワークスタイルに行き着きました。

  • 現場での取材・リサーチ: すべて身軽な「スマホ」で完結。写真撮影もメモもスマホなら歩きながらサクッとできます。
  • 記事の執筆(アウトプット): 自宅のデスクにどっしり構え、このThinkPadで一気に数千文字を書き上げる。

この「ハイブリッドな使い分け」こそが、私にとっての最適解でした。 持ち歩くには重いというデメリットは、「どっしりとした安定感がある」というメリットの裏返しでもあります。自宅の机に置いてタイピングに集中する「執筆専用機」として割り切れば、これ以上頼もしい相棒はいません。

【実機レビュー】Ryzen 5 PRO 3500Uの実力は?ライター目線で評価

パソコンの頭脳であるCPU。「AMD Ryzen 5 PRO 3500U」という呪文のような名前がついていますが、結論から言うと「Webライターの用途なら、これ以上ないほど快適でオーバースペック気味なほど優秀」です。

複数タブでのリサーチ作業もサクサク!執筆が止まらない

Webライターの執筆作業は、ただ文字を打つだけではありませんよね。実は「リサーチ」にパソコンのパワーをかなり使います。

例えば私の場合、駅前の大規模な再開発プロジェクトや、大型スーパー跡地に何ができるのかといった新店舗のオープン情報を記事にすることがよくあります。

その際、企業のプレスリリース(PDFファイル)、地図アプリ、SNSの口コミ、そして過去に自分が書いたブログ記事など……Google Chromeのタブを10個以上同時に開きながら、画面をいったりきたりして執筆を進めます。

安いパソコンだと、この「複数タブを開きながらのタイピング」で画面がフリーズしたり、文字の変換がワンテンポ遅れたりして、強烈なストレスになります。 しかし、この「Ryzen 5」を搭載したThinkPad X395は、どれだけタブを開いて酷使しても、全くもたつくことなくサクサク動いてくれます。思考を止めずに執筆に没頭できるのは、本当にありがたいです。

やっぱり最高。長文を打っても疲れない「神キーボード」

そして、ThinkPad最大の魅力がこの「キーボード」です。 キーストローク(押し込む深さ)がしっかりあって、指に吸い付くような独特の打鍵感があります。1日5,000文字以上打っても、指先の疲労感が他のノートパソコンとは全く違います。

「ちょっと重いから持ち歩かない」と決断できたのも、この極上のタイピング環境を自宅のデスクに据え置きして、執筆の効率を最大化したかったからです。

Amazonで29,800円で購入した中古ThinkPad X395のキーボードとトラックポイント。RYZEN PROステッカーも確認できる。
2024年5月にAmazonで購入したLenovo ThinkPad X395 現在も現役で動いてます。

【正直な感想】唯一の弱点はWordPressの最初の読み込み

ここまで「サクサク動く」と絶賛してきましたが、ここで一つ、包み隠さず正直な感想を付け加えさせてください。

実は、WordPress(ブログの執筆画面)を最初に開く時だけは、「ん〜!少し読み込みが遅いなぁ〜」と感じることがあります。もちろん、一旦画面が開いてしまえば、その後の文字入力やその他の作業は全く問題なく、普通にサクサク使えるんですけどね。

私のX395はメモリが「8GB」なので、もしここが「16GB」のモデルであれば、この最初のちょっとした引っかかりも少しは改善されるかもしれません。もし予算に数千円の余裕があるなら、メモリ16GBのモデルを探してみるのもひとつの手です。

失敗しない!Webライター向け中古ノートパソコンの選び方

ここまで読んで「よし、私も3万円で中古のLenovoを探してみよう!」と思った方へ。最後に、絶対に失敗しないための中古パソコンの選び方を解説します。

スペックはこれくらいで十分!難しい数字をわかりやすく解説

ライターの仕事に、動画編集をするような何十万円もするハイスペックPCは不要です。以下の基準さえクリアしていれば、まずは間違いありません。

  • CPU: Intelなら「Core i5(第8世代以降)」、AMDなら「Ryzen 5(3000番台以降)」
  • メモリ: 最低「8GB」(※予算が許せば16GBあるとさらに安心です)
  • ストレージ: SSDで「256GB」以上(※私が購入した時は、運良く512GBのモデルでした!)

これだけメモしておけばOKです。私が29,800円で買ったX395も、まさにこのど真ん中のスペック(Ryzen 5 / メモリ8GB / SSD)を満たしています。

フリマアプリより「専門店」や「Amazon整備済み品」をおすすめする理由

最後に一番重要なのが「どこで買うか」です。 いくら安くても、メルカリやヤフオクなどの個人間取引で「仕事道具」を買うのは、初心者にはリスクが高すぎます(バッテリーが完全に死んでいたり、見えない不具合があったりするため)。

私が購入した「Amazon整備済み品」や、中古パソコンの「専門店(Qualitなど)」であれば、専門の業者がクリーニングと動作確認を行っており、万が一の際の「返品・保証期間(180日など)」がしっかりついています。

「29,800円」という絶妙な投資で、リスクを抑えながら最高の執筆環境を手に入れる。これがプロのライターがおすすめする、賢い中古パソコンの買い方です。

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まとめ:ThinkPad X395は「書くこと」に集中したい人の最強の相棒

「これからWebライターを始めたいけれど、初期費用は抑えたい」
「でも、安物買いの銭失いだけは絶対に避けたい」

もし過去の私がそう悩んでいたなら、間違いなくこの「29,800円の中古ThinkPad X395」を全力で勧めます。約2年間、毎日ハードに使い倒してきましたが、ライティングの仕事においてこれほど頼もしい相棒はいません。

「1.5kgあって持ち歩くには重い」という弱点すらも、今では「自宅のデスクでどっしり構えて執筆に集中できる安定感」という最大のメリットに変わっています。

明日も私は、身軽なスマホだけを片手に横浜の街を歩き、刻々と変わる街並みや新しい商業施設の情報をリサーチしてきます。そして自宅に帰り、温かいお茶を淹れてから、このThinkPadの極上キーボードで一気に記事を書き上げるつもりです。

高価な最新パソコンがなくても、プロのWebライターとして質の高い記事を量産することは十分に可能です。

パソコン選びで立ち止まってしまうのは非常にもったいないです。 「Amazon整備済み品」や「中古PC専門店」で、予算3万円のThinkPadを手に入れてみてください。きっと、あなたの「書くこと」へのハードルを劇的に下げてくれるはずですよ。

それでは、最高の執筆ライフを!


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