こんにちは、横浜育ちの純浜っ子、KenKenです。
ついに、関内駅前の旧市庁舎街区「BASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)」の全貌が明らかになりました!
2026年3月の開業に向け、DeNAから最新情報が続々と発表されています。
まずは、絶対に押さえておきたい一番重要なスケジュールを速報でお伝えします。特に「ワンダリア」を狙っている方は、2月中の予約必須です!
【2026/1/30速報:最新スケジュール】
- 商業エリア(全55店舗): 2026年3月19日(木)グランドオープン
- 没入型施設「ワンダリア横浜」: 2026年3月19日(木)開業
この記事では、発表されたばかりの全55テナントの詳細や、話題のエンタメ施設「ワンダリア」の予約方法について、地元民視点で分かりやすく解説します。
【2/10予約開始】没入型エンタメ施設「ワンダリア」とは?
BASEGATE横浜関内の目玉施設として、最も注目を集めているのが「WONDERIA YOKOHAMA(ワンダリア横浜)」です。
横浜DeNAベイスターズの運営元でもあるDeNAが手掛ける、最新技術を駆使した「没入型(イマーシブ)エンターテインメント施設」。 ただ映像を見るだけでなく、自分が物語の主人公となって体験できる、横浜初の大型アトラクションエリアとなります。
何よりも急ぐべきなのは、チケットの確保です。開業直後はかなりの混雑が予想されるため、早めの行動をおすすめします!
- 予約開始日: 2026年2月10日(火)〜
- 開業日(利用開始): 2026年3月19日(木)
- 公式サイト:
- 公式サイト:
ワンダリア横浜 公式ページ - 公式SNS:
X (旧Twitter) / Instagram - ※マルハニチロがトップスポンサーになったため、「Umios(ウミオス)」という冠名がついています。
- 開業日: 2026年4月21日(火)
- 予約状況: 公式サイトおよび主要旅行サイトですでに予約受付が始まっています。
- コンセプト: 「気分上々、ハマイズム」。開港以来の歴史・文化とモダンなスタイルを融合させ、ハマっ子気分を味わえる滞在を提案します。
- 建物: 昭和の名建築家・村野藤吾氏が手掛けた旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用。泰山タイルのレリーフや元市民広間の大階段など、意匠が現代的に再解釈されています。
- 客室: 全276室、9タイプ。旧市庁舎のテーマカラー(赤・青・緑)を落とし込んだ個性豊かな部屋が揃います。
- HAMAKAZE(はまかぜ)テラス: ルーフトップテラスでは、毎晩のようにジャズの生演奏が楽しめます。地ビールや横浜発祥のナポリタンを片手に、心地よい浜風を感じられる空間です。
- 愛犬家専用フロア: ブランド初の愛犬専用フロアや屋外ドッグランも完備されており、ペット連れの横浜観光がより快適になります。
- OMOレンジャーによるガイド: 街を知り尽くしたスタッフ「OMOレンジャー」が、中華街や馬車道など、ガイドブックに載っていない裏スポットを案内するアクティビティも開発中です。
- 地域への影響: 2026年春に同時期に誕生する「OMO5横浜馬車道」とあわせ、横浜の観光拠点が駅チカに集中。マルイ閉店で人流が懸念される東口に対し、関内エリアは「歴史を活かした新しい宿泊体験」という新たな価値で、横浜全体の観光需要を底上げすることが期待されています。
- 圧倒的な臨場感: 超大型・高精細LEDディスプレイと高性能な音響設備を完備しており、隣接するスタジアムの試合や遠方のライブ会場にいるかのような没入感を提供します。
- 推し活の新たな聖地へ: マルイシティ横浜はアニメやキャラクターショップが集まり、多くの「推し活層」に愛されてきました。この「THE LIVE」は、公式のファンミーティングやパブリックビューイング、さらにはeスポーツ大会などの会場としても期待されており、マルイを拠点にしていたファンの新しい「集いの場」になる可能性を秘めています。
- 飲食との連動: 横浜DeNAベイスターズが運営に携わっており、食事を楽しみながら大迫力の映像で応援・鑑賞ができるスタイルが特徴です。
- 関東学院大学のキャンパスと「エドテック」: 施設内には、関東学院大学の関内キャンパスや、最先端の教育技術(エドテック)を研究・実践する拠点が入居します。
- グローバルなビジネス拠点: スタートアップ企業やクリエイターが集うオフィスフロアが整備され、国際的なイノベーション・ハブとしての機能も備えています。
- 平日も続く「賑わい」: 何千人もの学生やビジネスマンが日常的に行き交うことで、平日でも飲食店や有隣堂などの商業施設に安定した活気が生まれます。これにより、週末のイベント時以外でも「いつ行っても人がいて活気がある街」が形作られます。
- JR根岸線「関内駅」:
- 南口(スタジアム側): 徒歩1分。改札を出てすぐ目の前です。
- ※現在、新改札口や歩行者デッキの整備も進んでおり、将来的にはさらにスムーズになる予定です。
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」:
- 1番出口: 徒歩1分。横浜市庁舎跡地の目の前に出ます。
- みなとみらい線「日本大通り駅」:
- 2番出口(スタジアム口): 徒歩約7分。横浜公園を抜けていくルートです。
正式名称: 「ワンダリア横浜 Supported by Umios」
飲食店ゾーン「ザ・レガシー」の注目テナント
商業フロア「ザ・レガシー」のコンセプトは、ずばり「横浜の食文化と路地裏の賑わい」です。
最大の特徴は、小さな店舗が軒を連ねる「バル街(横丁スタイル)」になっていること。 横浜スタジアムの目の前という立地柄、ベイスターズの試合前後の「景気付けの一杯」や「祝杯」には最高のスポットになりそうです。
ここでは、特に地元民として「おおっ!」と唸ってしまう、注目の横浜ブランド店舗をピックアップします。
🍺 1. 横浜・野毛の伝説「梅や(Umeya)」が登場!
横浜の呑兵衛なら知らない人はいない、野毛(吉田町)の老舗鶏肉専門店**「梅や」が、新業態「UMEYA KITCHEN」**として出店します。 本店では焼き鳥や唐揚げを買うのに行列必至ですが、ここで揚げたての唐揚げをつまみにビールが飲めるとなれば、人気爆発は間違いありません。
📚 2. 「有隣堂」の新スタイル店舗
横浜市民の本棚とも言える「有隣堂」も、ただの本屋としてではなく、カフェ・雑貨を融合させた新業態でオープンします。 「STORY STORY」のような、本を読みながらくつろげる空間になることが予想され、待ち合わせ場所としても重宝しそうです。
🍻 3. 試合の余韻に浸る「クラフトビール」
「ROTO BREWERY(ロト・ブルワリー)」など、こだわりのクラフトビールが楽しめるお店も集結します。 スタジアムの熱気をそのまま持ち込んで、ファン同士で乾杯できる「スポーツバー」的な使い方ができるのも、このエリアならではの魅力です。
これまでの関内エリアは、試合が終わると関内駅の反対側(伊勢佐木町・野毛方面)へ人が流れていましたが、これからは「駅の手前」で完結できてしまいます。
特にナイターの試合終了直後は、「ザ・レガシー」の飲食店は争奪戦になりそうです!全55テナント一覧リスト(フロア別)

BASEGATE横浜関内の商業ゾーンは、大きく分けて「飲食」「物販」「サービス」の3つのカテゴリーで構成されています。 全55店舗の中から、特に利用頻度が高そうな注目店をジャンル別に整理しました。
🍽️ 飲食・バルエリア(The Legacy ほか)
スタジアム観戦前後の「ちょい飲み」や、ランチに使えるお店が集中しています。
| 店名 | 業態・ジャンル |
|---|---|
| UMEYA KITCHEN | 鶏肉料理・バル(梅や) |
| ROTO BREWERY | クラフトビール |
| (ここに店舗名) | (ジャンル) |
🛍️ 物販・ライフスタイル
日常使いできる店舗も揃っています。
| 店名 | 業態・ジャンル |
|---|---|
| 有隣堂 | 書籍・カフェ・雑貨 |
| (ここに店舗名) | (ジャンル) |
🏨 サービス・エンタメ
| 店名 | 業態・ジャンル |
|---|---|
| WONDERIA YOKOHAMA | 体験型エンタメ(DeNA) |
| OMO7横浜 by 星野リゾート | ホテル(4/21開業) |
| ライブビューイングアリーナ | 大型ビジョン |
ホテル「OMO7横浜」は4月21日開業
BASEGATE横浜関内の商業ゾーンは、大きく分けて「飲食」「物販」「サービス」の3つのカテゴリーで構成されています。 全55店舗の中から、特に利用頻度が高そうな注目店をジャンル別に整理しました。
🍽️ 飲食・バルエリア(The Legacy ほか)
スタジアム観戦前後の「ちょい飲み」や、ランチに使えるお店が集中しています。
| 店名 | 業態・ジャンル |
|---|---|
| UMEYA KITCHEN | 鶏肉料理・バル(梅や) |
| ROTO BREWERY | クラフトビール |
| (ここに店舗名) | (ジャンル) |
🛍️ 物販・ライフスタイル
日常使いできる店舗も揃っています。
| 店名 | 業態・ジャンル |
|---|---|
| 有隣堂 | 書籍・カフェ・雑貨 |
| (ここに店舗名) | (ジャンル) |
🏨 サービス・エンタメ
| 店名 | 業態・ジャンル |
|---|---|
| WONDERIA YOKOHAMA | 体験型エンタメ(DeNA) |
| OMO7横浜 by 星野リゾート | ホテル(4/21開業) |
| ライブビューイングアリーナ | 大型ビジョン |
ホテル「OMO7横浜」は4月21日開業
BASEGATE横浜関内のタワー棟(高層階)にオープンするのが、星野リゾートが手掛ける「OMO7横浜(おもせぶん) by 星野リゾート」です。
ここで注意が必要なのは、開業日が商業エリアとは異なるという点です。
どんなホテルになる?
「OMO7」は、カフェ・ダイニング・バンケットを備えたフルサービスホテルです。 最大の特徴は、スタッフが地元のディープな魅力を案内してくれる「Go-KINJO(ご近所)」サービス。
関内・野毛・伊勢佐木町エリアは、一見さんには入りにくい名店が多いですが、OMOレンジャー(ガイドスタッフ)が案内してくれるなら安心です。 遠方からの観光客はもちろんですが、我々地元民が「記念日に泊まって、改めて横浜の魅力を再発見する」という使い方も流行りそうですね。
2026年4月21日グランドオープンの詳細
待ちに待った開業日は、2026年4月21日(火)に決定しました。 宿泊予約はすでに2025年10月22日から開始されており、公式サイトや各種旅行サイトで受付中です。
「街ナカ」ホテルとしての特徴と、横浜観光への影響
単なる宿泊施設ではなく、街の回遊性を高める「OMO(おも)」ならではの仕掛けが満載です。
体験型エンタメ施設「THE LIVE」と「エドテック」拠点の全貌
BASEGATE横浜関内は、最先端のテクノロジーを駆使した「コト消費」の拠点としての顔も持っています。
常設型ライブビューイングアリーナ「THE LIVE」の没入感と、マルイ読者(推し活層)との親和性
施設の中核をなす「THE LIVE Supported by 大和地所」は、日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナです。
教育・オフィス機能(関東学院大学など)がもたらす平日のにぎわい
BASEGATE横浜関内の特徴は、週末の観光客だけでなく、平日も多くの人で活気づく仕掛けがあることです。
アクセス・駐車場情報
最後に、BASEGATE横浜関内へのアクセス情報と、注意すべき駐車場事情についてまとめます。
🚃 電車でのアクセス
最寄り駅は「関内駅」ですが、出口を間違えると少し歩くことになります。
🚗 駐車場・駐輪場について
施設内には駐車場も整備されますが、野球開催日やイベント日には「満車」または「特別料金」になる可能性が高いエリアです。
まとめ:横浜の新名所は3月19日始動!
2026年、横浜の景色がまた大きく変わります。 特に「ワンダリア横浜」のチケット争奪戦(2/10〜)と、飲食店エリア「ザ・レガシー」の賑わいは見逃せません。
新しい情報が入り次第、このブログでも追記・更新していきますので、ぜひブックマークしてチェックしてください!



